バスケのダンクにはいろいろな種類のダンクがあります。今回はバスケのダンクの種類について紹介します。

1.ワンハンドダンク

ボールを片手でダンクします。NBAではビンス・カーターのダンクが有名です。試合中にビンス・カーターは213センチのセンターの頭を開脚して伝説のダンクを決めたプレイヤーです。

2.ボースハンドダンク

ボールを両手でダンクします。豪快なダンクでセンターがよく使うダンクです。NBAではシャキール・オニールが有名です。彼はこのボースハンドダンクを押し込む力が強すぎて、何度もバックボードを破壊した選手です。

3.リバースダンク

ゴールに背を向けた状態で、ダンクします。NBAではジョン・ウォールがダンクコンテストでマスコットを股越えしてこのリバースダンクを決めて優勝しました。

4.スリーシックスティーダンク

ジャンプ中に一回転してダンクをします。NBAではこちらもビンス・カーターがダンクコンテストで豪快なスリーシックスティーを決めて優勝しました。

5.トマホークダンク

ボールを頭の上に上げてからダンクします。NBAではブレイク・グリフィンのダンクが有名です。

6.ウインドミルダンク

ボールを持った手を回転させてダンクします。NBAではポール・ジョージのダンクが有名です。

7.アリーウープダンク

パスを空中で受けてそのままダンクします。NBAではクリス・ポールとデアンドレ・ジョーダンが見せるアリーウープが豪快です。

8.一人アリーウープダンク

自分でボールをバックボードや床に投げて跳ね返ったボールを空中で受けてダンクします。NBAではトレイシー・マグレディのダンクが有名です。

9.レッグスルーダンク

ボールを空中で膝のしたを通してダンクします。NBAではビンス・カーターがダンクコンテストで披露していました。

10.エルボーダンク

ダンクしたあとに肘までリングに手を突っ込むダンクです。NBAではビンス・カーターがダンクコンテストで披露していました。

11.フリースローラインからのダンク

フリースローラインからジャンプしてダンクします。NBAではマイケル・ジョーダンがダンクコンテストで披露していました。

12.まとめ

たくさんの種類のダンクを紹介しましたが、後半のダンクは高い身体能力が必要になるので、試合中に成功させるのは難しいかも知れませんが、バスケにはダンクコンテストという大会があるのでそういった場所でダンクが成功すると、優勝間違いなしです。

ダンクの腕に自信がある方は練習してみましょう。

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