バスケにおいて、シュートは得点を決めるための重要な動作になります。特にジャンプシュートは、非常に重要です。体幹とジャンプシュートについてお話します。

1.そもそも体幹とは、一体何のことでしょう

体幹とは、コアとも英語で言います。そして意味としては、二つの意味が存在します。

体幹とは、広い意味での胴体そのもののことを言います。狭い意味では、胴体の深層部の筋肉のことを言います。

胴体の深層部の4つの筋肉 横隔膜 腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群を体幹筋肉といいます。この四つの筋肉をインナーユニットとも言います。

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この体幹の筋肉を鍛えることで、ジャンプシュートだけでなくバスケ自体の動きを上達させていくことが、大事ともいえます。

この体幹を鍛えて、バスケのジャンプシュートをより正確に、遠くから決めることが、最近では注目されてもいます。バスケが上達してくればしてくるほど、この体幹が、重要に成ってきます。

実は、目に見えにくく、意識しづらいといわれている体幹の筋肉をきちんとつけて、バスケのジャンプシュートを完成させることが、バスケ自体を上達させるのに不可欠ともいえます。

2.バスケにおいての体幹トレーニング

バスケだけでなく、どんなスポーツにもこの体幹の強い、弱いはあると思います。では、バスケにおいては、この体幹とは、一体どのような効果が、あるのでしょうか。

よく、リバウンドを取るときに、ジャンプをして相手と密着しても、当たり負けない人がいます。又は、ジャンプシュートをしても身体が、見だれず、一瞬ジャンプシュート時の止まって見える人がいます。

これこそが、体幹が強いといわれる人たちです。当たり負けをしてしまう、ジャンプシュートが、常に一定に出来ない人は、体幹が弱いということです。
体幹は、ジャンプシュートだけでなくいろいろな場面で、バスケにおいては必要なことということです。勿論ジャンプシュートもそうです。

体幹が、強い弱いはバスケが上達してくるほど如実に現れてきます。体幹を強くしてジャンプシュートだけでなく色々な場面で、上達して行きましょう。

体幹を鍛える運動は、意外と地味ですが、昨今では沢山メニューがあります。簡単に家でも出来ますので、普段から空いた時間を使い、自宅で行うのも良いと思います。

体幹を鍛えることは、バスケのジャンプシュートにおいてより正確に、一定的にそしてスリーポイントを楽に、ジャンプシュートで打てることにつながります。

又、ジャンプシュート以外にも非常に重要な筋肉でもあります。この筋肉は、先ほどもお話しましたが、目に見えづらく、意識しづらい筋肉でも有ります。

又、怪我をしない体作りにも体幹は、重要な筋肉となっております。幾ら周りを鍛えても、体幹が鍛えられていないと、腰周りの故障が、考えられます。

バスケの運動で、他の筋肉同様に体幹を鍛えていくことは、重要であります。きちんと体幹を鍛えて、ジャンプシュートを上達させていきましょう。

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