バスケのリバウンドが上達するコツ - バスケが上達する練習メニュー https://basketball-practice.biz Mon, 01 May 2017 00:21:34 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.4 バスケのオフェンスリバウンドの重要性 https://basketball-practice.biz/rebound/offense-rebound/ https://basketball-practice.biz/rebound/offense-rebound/#respond Fri, 28 Apr 2017 06:09:25 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=753 バスケのオフェンスリバウンドは、なぜ重要かということと、オフェンスリバウンドのとり方に関してお話いたします。

1.なんでオフェンスリバウンドって重要なの

バスケのシュートの確率は、プロでも7割、3Pだと5割と言われております。そしてプロ以外の方のシュート確率は、もっと低く、よくて5割と言われております。

言い換えれば、半分のシュートが、バスケでは落ちていると言うことになります。ですから、オフェンスリバウンドを取れると言うことは、シュートチャンスを生むと言うことになるので、重要と言うことに成ります。

バスケにおいて、リバウンドを制する者は、ゲームを制すると言う言葉が、あります。これは、オフェンスリバウンド、ディフェンスリバウンドともに制するものが1番ゲームに勝利することが、できると言うことです。

バスケの上達の中では、ディフェンスリバウンド・オフェンスリバウンドの上達は必須であります。NBAでもBリーグでもリバウンド本数が、タイトルになっております。

2.オフェンスリバウンドの練習

ディフェンスリバウンド同様、オフェンスリバウンドの練習は、先ずは、1対1でのリバウンドの練習からスタートします。

第三者が、シュートを外し、それを取り合う練習からスタートします。ディフェンスは、きちんとボックスアウトをしてきます。

それを、オフェンスリバウンドは、すり抜けたり、かわしたりする練習をします。因みに、ディフェンスよりも、オフェンスリバウンドのほうが、ボールの軌道を長く見られることが、多いです。

ですから、オフェンスリバウンドをする人は、ボックスアウトを外して、落下地点を予想する練習も必要となります。

上達してくると予測をたてることが、しやすくなってきます。それまでは反復練習を行っていきましょう。

次に3対3や5対5のときの、オフェンスリバウンドの練習です。

オフェンスは、基本的にゴール側に視線が向いています。つまり、全員が、ディフェンスよりもボールの軌道を長く見られると言うことになります。

ここに着目してください。それは、通常ディフェンスリバウンドは、ボールを取られまいと必死に全員でボックスアウトしてきます。

その後ボールを取りに行きます。オフェンスリバウンドは、軌道を見ながら、相手のボックスアウトをかわしてボールを取りに行きます。

軌道が見える分優位であると言うことは、1対1と変わりません。と言うことは、5人全員が、優位にあるということです。

ですが、バスケではディフェンスのほうが、リバウンドを占有している傾向が多いのが、実態です。それは、ディフェンス近くのペイントエリア内にシュートが、外れて落ちることが多いからです。

そこで、最近バスケにて多いのが、オフェンスリバウンドの飛び込みと言うものです。ペイントエリア内から少し離れた味方が、飛び込んできてオフェンスリバウンドをとると言うものです。

バスケが、上達してくると判断しやすいのですが、よりリングより遠い人のほうが、リバウンドまでの時間が、長く動きやすい性質を持っています。

又、ボックスアウトもスペースが、広いところで行われるので、比較的外しやすい傾向になるということです。

但し、この飛び込みオフェンスリバウンドは、上達していないと怪我につながることが非常に多いので、注意が必要なプレーです。

オフェンスリバウンドを制して、ゲームを制することが出来るよう、リバウンドの上達を全員がしていかないとなりません。

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バスケのリバウンドでやっておくべきトレーニング 方法 https://basketball-practice.biz/rebound/rebound-training/ https://basketball-practice.biz/rebound/rebound-training/#respond Thu, 09 Mar 2017 09:57:43 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=571 バスケのリバウンドは勝負を左右する重要なプレーです。

毎日のトレーニングをすることで、体に覚え込ませる必要があります。

今回はバスケのリバウンドに必要な練習メニューやトレーニング方法について紹介していきます。

1.スクリーンアウトの練習

シュート動作に入ったらまずは相手の位置を確認して、距離をつめます。

重心を低く保ってお尻で相手を外に押し出して有利なポジションを取ります。

相手は前に出てこようとするので、体で前に出てくるのを防ぎます。

ボールがリングに当たって跳ね返るまでこの体勢を維持するようにします。

うまくスクリーンアウトができると相手にジャンプがさせないようにすることが出来ます。

腕は広げますが、相手を押さえつけたり、手を絡ませたりするとファールになるので、気をつけます。

練習では二人や三人でリバウンド争いをして最後まで残った人は腕立て伏せなどペナルティを与えてもいいです。

2.リバウンドの位置を予測する

これはリバウンドの高等テクニックですが、
シュートの軌道をみると、だいたいどこにボールが落ちるかが予想が可能です。

例えば、高い軌道のシュートはリングに当たってリング付近に落ちやすい、
低い軌道のシュートはリングに当たって、リングから遠い位置に落ちやすいなどです。

リバウンドの落下箇所を意識して、スクリーンアウトの位置を調整すると、リバウンドを取れる確率が上がります。

3.筋力トレーニング

体の接触が多いので、体の筋力が強ければ強いほどよいです。

どんなに相手に押されても体が押し負けないように、上半身の筋力トレーニングをおこないます。

4.フットワークを徹底して練習する

リバウンドの基礎はフットワークになります。

フットワークの練習量が足りていないと、
体力が続かずやりたいリバウンドを発揮する事ができません。

フットワークは決して楽しいものではありませんが、
ひとつひとつの動きがディフェンスの練習になると意識して練習を続けるようにしましょう。

バスケのリバウンドはゴール下のセンターがするものと思われがちですが、
実際はポジションに関係なく、全員で参加するものです。

一人でもスクリーンアウトをしていない選手がいると、相手チームの選手が割り込んで、リバウンドをとられてしまうことがあるので、チームとしてスクリーンアウトを徹底することをオススメします。

このようにバスケのリバウンドの練習メニューやトレーニングを重ねることで、リバウンドの強いチームができるでしょう。

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バスケのリバウンド時に必要な体幹 https://basketball-practice.biz/rebound/rebound-trunk/ https://basketball-practice.biz/rebound/rebound-trunk/#respond Thu, 09 Mar 2017 09:56:34 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=569 バスケのリバウンドはジャンプ中のバランスが大事になります。

空中のバランスには体幹を鍛える必要があります。

今回はバスケのリバウンドに必要な体幹を鍛える練習メニューを紹介します。

1.腕立て伏せ

上半身の筋肉を鍛えるためには、腕立て伏せが一番です。

両手の間隔を広げると胸の筋肉、狭めると腕の筋肉を鍛えることができます。

2.指立て伏せ

指の筋肉を鍛えるための練習です。

指の感覚を狭めることによって、負荷を高めることができます。

3.拳立て

拳を握って腕立て伏せをします。

手首の筋肉鍛えることができます。

4.懸垂

鉄棒にぶら下がって、懸垂をすることで、肩や腕など上半身全体の筋肉を鍛えることができます。

5.スクワット

安定したジャンプを実現するために足腰を鍛えます。

6.腹筋・背筋

ジャンプ中の体のバランスをとるために腹筋・背筋の筋肉を鍛えます。

7.ダッシュスピード対決

スピードをあげるためには、周りのメンバーと競わせる事で、スピードを上げていく方法があります。

2人組を作りコートの端から端までを走る時間を競いあいます。

負けた人には腕立て伏せなどペナルティを与えるとよいです。

8.ダッシュ&ストップ

バスケは試合中にトップスピードから急に止まったり、または止まった状態からトップスピードで走る必要があります。

ダッシュ&ストップは、ランダムの時間間隔でラン(中程度のスピード)とダッシュ(全力のスピード)を繰り返します。

止まるときは出来るだけ早く止まるようにします。

最高速度から急に止まるのは実はかなりの筋力をつかうので、
止まる時間が短くして、ダッシュとストップの間隔を短くすることで運動強度を高くする事ができます。

9.もも上げ

左右の足を交互にもも上げおこない、走る力をつけます。

ももが胸につくまであげましょう。

10.両足もも上げジャンプ

両足でジャンプしてももが胸につくぐらいまであげます。

ももが胸につくまであげましょう。

11.片足ジャンプ

片足だけをつかって垂直にジャンプし片足で着地します。

負荷が高くなりジャンプ力が高くなります。

この練習でもももが胸につくまであげるようにしましょう。

12.サイドキック

足の横を使って水平に飛んで、また片足で着地します。

片足で着地するので、着地するときは捻挫しないように気を付けましょう。

13.ジャンプキック

走りながらジャンプし空中で片足のももをお腹につけます。

これらの練習メニューによって、バスケのリバウンドに必要な体幹が鍛えられます。

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バスケのリバウンドに必要なジャンプ力 https://basketball-practice.biz/rebound/rebound-jumping-power/ https://basketball-practice.biz/rebound/rebound-jumping-power/#respond Thu, 09 Mar 2017 09:55:02 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=567 バスケのリバウンドはより高くジャンプするためにジャンプ力が必要です。

リバウンドはポジショニングが重要なのですが、ポジショニング力が互角の場合はジャンプ力が重要になってきます。

バスケの場合は、相手選手との身長差がある場合などがあるので、身長差を埋めるにはジャンプ力で補う必要が出てきます。

今回はリバウンド時に高く飛べるようになるジャンプ力を鍛えるための練習メニューを紹介します。

1.ダッシュ

コートを端から端まで全力で走ります。

走り出す前の状態をうつぶせの状態や仰向けの状態にするなど、
いくつかのパターンでやります。

制限時間内に指定した距離を走れなかった場合は、
腕立て伏せなどのペナルティを与えます。

2.バックラン

コートの端から端まで後ろ向きに走ります。

こちらも走り出す前の状態をうつぶせの状態や仰向けの状態にするなど、
いくつかのパターンでやります。

後ろ向きで走る方向が見えませんが、コートのどの位置を走っているかの感覚をやしないましょう。

3.もも上げ

左右の足を交互にもも上げおこない、走る力をつけます。

4.両足もも上げジャンプ

両足でジャンプしてももが胸につくぐらいまであげます。

5.片足ジャンプ

片足だけをつかって垂直にジャンプし片足で着地します。

負荷が高くなりジャンプ力が高くなります。

6.サイドキック

足の横を使って水平に飛んで、また片足で着地します。

7.腕立て伏せ

上半身の筋肉を鍛えるためには、腕立て伏せが一番です。

両手の間隔を広げると胸の筋肉、狭めると腕の筋肉を鍛えることができます。

反対に両腕を狭めると腕回りの筋肉を鍛えることが出来ます。

8.指立て伏せ

指の筋肉を鍛えるための練習です。

指の感覚を狭めることによって、負荷を高めることができます。

9.拳立て

拳を握って腕立て伏せをします。

手首の筋肉鍛えることができます。

10.懸垂

鉄棒にぶら下がって、懸垂をすることで、肩や腕など上半身全体の筋肉を鍛えることができます。

一度腕を伸ばした状態から体を持ち上げて、また伸ばすようにすると負荷が高まります。

11.スクワット

安定したパスを実現するためには体を支える足腰の筋肉が必要です。

スクワットで足腰を鍛えます。

12.腹筋・背筋

パスを出す際の体のバランスをとるために腹筋・背筋の筋肉を鍛えます。

これらのバスケの練習メニューからわかるようにバスケのジャンプ力を伸ばすには足腰以外の全体的な筋肉も鍛える必要があります。
ジャンプ力を伸ばしてリバウンドを有利にしましょう。

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バスケのリバウンド時のタイミング について https://basketball-practice.biz/rebound/rebound-timing/ https://basketball-practice.biz/rebound/rebound-timing/#respond Thu, 09 Mar 2017 09:53:40 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=565 今回はバスケのリバウンド時のスクリーンアウトについて紹介していきます。

バスケはリバウンド時にボールを取りに行くタイミングが一番大事とを考える人がいますが、タイミングよりも重要な要素があります。

それは、ポジショニングです。いかにリバウンドのタイミングがよくても、ポジションが悪ければ、ボールはとれません。

それでは、バスケのスクリーンアウトの練習メニューについて紹介していきます。

それでは以下にリバウンドの練習メニューを紹介します。

1.スクリーンアウトの練習

シュート動作に入ったらまずは相手の位置を確認して、距離をつめます。

重心を低く保ってお尻で相手を外に押し出して有利なポジションを取ります。

相手は前に出てこようとするので、体で前に出てくるのを防ぎます。ボールがリングに当たって跳ね返るまでこの体勢を維持するようにします。

うまくスクリーンアウトができると相手にジャンプがさせないようにすることが出来ます。

腕は広げますが、相手を押さえつけたり、手を絡ませたりするとファールになるので、気をつけます。

練習では二人や三人でリバウンド争いをして最後まで残った人は腕立て伏せなどペナルティを与えてもいいです。

2.リバウンドの位置を予測する

これはリバウンドの高等テクニックですが、
シュートの軌道をみると、だいたいどこにボールが落ちるかが予想が可能です。

例えば、高い軌道のシュートはリングに当たってリング付近に落ちやすい、
低い軌道のシュートはリングに当たって、リングから遠い位置に落ちやすいなどです。

リバウンドの落下箇所を意識して、スクリーンアウトの位置を調整すると、リバウンドを取れる確率が上がります。

3.相手よりも前に出る

リバウンドに行く時は相手選手よりも前に出ることが重要です。

相手よりも後ろにいると、相手を押すような体勢になってしまい、
どうしてもファールを取られてしまう事が多くなってしまいます。

4.筋力トレーニング

体の接触が多いので、体の筋力が強ければ強いほどよいです。

どんなに相手に押されても体が押し負けないように、上半身の筋力トレーニングをおこないます。

バスケのリバウンドはゴール下のセンターがするものと思われがちですが、
実際はポジションに関係なく、全員で参加するものです。

一人でもスクリーンアウトをしていない選手がいると、相手チームの選手が割り込んで、リバウンドをとられてしまうことがあるので、チームとしてスクリーンアウトを徹底することをオススメします。

バスケのリバウンドは技術よりも気持ちが大切になるので、練習メニューをこなす時も気持ちをしっかりともってプレーしましょう。

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バスケのリバウンド時に気を付けなければならないファール https://basketball-practice.biz/rebound/rebound-fouls/ https://basketball-practice.biz/rebound/rebound-fouls/#respond Thu, 09 Mar 2017 09:52:32 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=563 バスケのリバウンドは体のぶつけ合いを制して、とるものなので必然的にファールが多くなってしまいます。

試合の重要な場面でファールをしないためにも、リバウンド前のファールしないようなスクリーンアウトをしっかりと出来るようになりましょう。

今回はバスケのリバウンド時に行うスクリーンアウトの練習メニューを紹介していきます。

1.スクリーンアウトの練習

シュート動作に入ったらまずは相手の位置を確認して、距離をつめます。

重心を低く保ってお尻で相手を外に押し出して有利なポジションを取ります。

相手は前に出てこようとするので、体で前に出てくるのを防ぎます。

ボールがリングに当たって跳ね返るまでこの体勢を維持するようにします。うまくスクリーンアウトができると相手にジャンプがさせないようにすることが出来ます。

腕は広げますが、相手を押さえつけたり、手を絡ませたりするとファールになるので、気をつけます。

練習では二人や三人でリバウンド争いをして最後まで残った人は腕立て伏せなどペナルティを与えてもいいです。

2.リバウンドの位置を予測する

これはリバウンドの高等テクニックですが、
シュートの軌道をみると、だいたいどこにボールが落ちるかが予想が可能です。

例えば、高い軌道のシュートはリングに当たってリング付近に落ちやすい、
低い軌道のシュートはリングに当たって、リングから遠い位置に落ちやすいなどです。

リバウンドの落下箇所を意識して、スクリーンアウトの位置を調整すると、リバウンドを取れる確率が上がります。

3.筋力トレーニング

体の接触が多いので、体の筋力が強ければ強いほどよいです。

どんなに相手に押されても体が押し負けないように、上半身の筋力トレーニングをおこないます。

4.力強いリバウンド

よいポジションが取れたら今度は、実際にボールをとる練習をします。

基本はボールをしっかりみてジャンプし両手でボールをつかみましょう。

高い位置でボールをつかみたいときは片手で手を伸ばして取ります。

ボールをつかむときは力強くボールを巻き込むようにキャッチしてください。

ジャンプから着地するまでもボールは頭の上において、ボールを下げないようにします。

5.ボールをつかんだら下に下ろさない

ボールをつかんだあとは、着地したときに、相手からボールをとられる可能性があります。

出来ればボールは頭の上か胸の位置に保ち、下におろさないようにしましょう。

バスケは手で押すような仕草があるとファールをとられやすいため、両手は上に上げておき、胸と背中で相手を止めるようにしましょう。体の押し負けないように筋トレなどの練習メニューは欠かさないようにしましょう。

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バスケのリバウンド後のパス https://basketball-practice.biz/path/rebound-pass/ https://basketball-practice.biz/path/rebound-pass/#respond Thu, 09 Mar 2017 09:35:40 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=535 バスケではリバウンドをした後は、ディフェンスの時は速攻のチャンスが出来るため、早く前の選手にパスをする必要があります。

また、オフェンスの時はリバウンド時はゴール下に選手が固まっているため、アウトサイドの選手にパスをすると効果的です。

今回はバスケでリバウンドをした後にパスをする練習メニューを紹介していきます。

1.ハーフコート2対1

リバウンド時の動きを意識した練習です。

ボールをボードに当ててリバウンドから入ります。

シュート成功までの制限時間を設けます。

ペナルティとしてオフェンスが失敗したら、デフェンス側に交代します。

ディフェンスは守りきるまで、交代できません。

2.ハーフコート2対2

リバウンド時の動きを意識した練習です。

ボールをゴールに当ててリバウンドから入ります。

ペナルティとしてオフェンスが失敗したら、デフェンス側に交代します。

ディフェンスは守りきるまで、交代できません。

3.ハーフコート3対2

リバウンド時のミスマッチを意識した練習です。

こちらもシュート成功までの成功時間を決めて練習します。

ペナルティとしてオフェンスが失敗したら、デフェンス側に交代します。

ディフェンスは守りきるまで、交代できません。

4.オールコートの2対2

リバウンド時のセカンドチャンスを意識した練習です。

最初ディフェンスは一人少ない状態で待ちます。

ボールマンがハーフラインを越えたところから、ディフェンスに参加します。

オフェンス側はあとからくるディフェンスの態勢が整う前にシュートを決める必要があります。

ペナルティとしてオフェンスが失敗したら、デフェンス側に交代します。

ディフェンスは守りきるまで、交代できません。

5.オールコートの3対3

リバウンド時のセカンドチャンスを意識した練習です。

リバウンドしたら早くパスを出すようにしましょう。

最初ディフェンスは一人少ない状態で待ちます。

ボールマンがハーフラインを越えたところから、ディフェンスに参加します。

オフェンス側はあとからくるディフェンスの態勢が整う前にシュートを決める必要があります。

ペナルティとしてオフェンスが失敗したら、デフェンス側に交代します。

ディフェンスは守りきるまで、交代できません。

バスケはリバウンドによって、相手の攻撃チャンスを防ぐのと同時に味方の攻撃チャンスを産み出します。

リバウンドの動作は4点分の働きをすることになり、試合を有利にすることができるので、意識して練習メニューをこなしましょう。

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バスケのリバウンドの重要性 https://basketball-practice.biz/rebound/rebound-importance/ https://basketball-practice.biz/rebound/rebound-importance/#respond Wed, 21 Oct 2015 00:02:51 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=324 今回はバスケのリバウンドの重要性についての話をしていきます。バスケはリバウンドを制するものは試合を制すると言うぐらい、バスケには大事な動作になります。

リバウンドが取れないチームは得点のチャンスを作り出すことが少なくなるため、得点力が落ちます。逆にリバウンドが取れるチームは得点のチャンスが増えて得点力が伸びます。

リバウンドは一人が頑張ってもリバウンドを取れる確立はあまり伸びません。チーム全員がリバウンドに参加することで、リバウンドが取れる確立を伸ばすことが出来ます。

それでは以下にリバウンドの練習メニューを紹介します。

1.ボックスアウト

シュート動作に入ったらまずは相手の位置を確認して、距離をつめます。重心を低く保ってお尻で相手を外に押し出して有利なポジションを取ります。

相手は前に出てこようとするので、体で前に出てくるのを防ぎます。ボールがリングに当たって跳ね返るまでこの体勢を維持するようにします。

腕は広げますが、相手を押さえつけたり、手を絡ませたりするとファールになるので、気をつけます。

2.力強いリバウンド

よいポジションが取れたら今度は、実際にボールをとる練習をします。

基本はボールをしっかりみてジャンプし両手でボールをつかみましょう。高い位置でボールをつかみたいときは片手で手を伸ばして取ります。ボールをつかむときは力強くボールを巻き込むようにキャッチしてください。

ジャンプから着地するまでもボールは頭の上において、ボールを下げないようにします。

3.ボールをつかんだら下に下ろさない

ボールをつかんだあとは、着地したときに、相手からボールをとられる可能性があります。出来ればボールは頭の上か胸の位置に保ち、下におろさないようにしましょう。

4.リバウンドの位置を予測する

これはリバウンドの高等テクニックですが、シュートの軌道をみると、だいたいどこにボールが落ちるかが予想が可能です。

例えば、高い軌道のシュートはリングに当たってリング付近に落ちやすい、低い軌道のシュートはリングに当たって、リングから遠い位置に落ちやすいなどです。

5.チーム全員がリバウンドに参加する

リバウンドはポジションに関係なく、全員で参加するものです。リバウンドの重要性をチーム全員が理解し、チーム全員がリバウンドに参加することを徹底しましょう。リバウンドの重要性をわかってもらえたでしょうか。

バスケのリバウンドの数を上げていくことで相手のシュートを減らし、こちらのシュートのチャンスを増やしていくので。試合を有利にすることができます。

しっかりと練習メニューをこなし、ボールの支配率を上げていきましょう。

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初心者のためのリバウンドのコツ | バスケが上達する練習メニュー https://basketball-practice.biz/rebound/rebound-tips/ https://basketball-practice.biz/rebound/rebound-tips/#respond Tue, 20 Oct 2015 23:40:53 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=322 今回はバスケの初心者のためのリバウンドのコツとその練習メニューについて紹介していきます。

リバウンドはゴールから外れたボールを取ることで、オフェンスでもディフェンスでも必要です。

リバウンドにはスクリーンアウトと呼ばれる、ゴール下のポジション取りを行うことで、リバウンドを取りやすくします。

スクリーンアウトとは別にボックスアウトという呼び方もあります。バスケ初心者はこのスクリーンアウトを疎かにしているため、リバウンドが取れないことが多いです。

それでは、バスケのスクリーンアウトの練習メニューについて紹介していきます。それでは以下にリバウンドのコツと練習メニューを紹介します。

1.スクリーンアウトの練習

シュート動作に入ったらまずは相手の位置を確認して、距離をつめます。重心を低く保ってお尻で相手を外に押し出して有利なポジションを取ります。

相手は前に出てこようとするので、体で前に出てくるのを防ぎます。ボールがリングに当たって跳ね返るまでこの体勢を維持するようにします。

うまくスクリーンアウトができると相手にジャンプがさせないようにすることが出来ます。

腕は広げますが、相手を押さえつけたり、手を絡ませたりするとファールになるので、気をつけます。

練習では二人や三人でリバウンド争いをして最後まで残った人は腕立て伏せなどペナルティを与えてもいいです。

2.リバウンドの位置を予測する

これはリバウンドの高等テクニックですが、シュートの軌道をみると、だいたいどこにボールが落ちるかが予想が可能です。

例えば、高い軌道のシュートはリングに当たってリング付近に落ちやすい、低い軌道のシュートはリングに当たって、リングから遠い位置に落ちやすいなどです。

リバウンドの落下箇所を意識して、スクリーンアウトの位置を調整すると、リバウンドを取れる確率が上がります。

3.筋力トレーニング

体の接触が多いので、体の筋力が強ければ強いほどよいです。どんなに相手に押されても体が押し負けないように、上半身の筋力トレーニングをおこないます。

一人でもスクリーンアウトをしていない選手がいると、相手チームの選手が割り込んで、リバウンドをとられてしまうことがあるので、チームとしてスクリーンアウトを徹底することをオススメします。

初心者はまだ得点をすることは難しいかもしれませんが、リバウンドは技術よりも気持ちが大事になるので、リバウンドで活躍できます。

しっかりと練習メニューをこなし、コツをおさえてボールの支配率を上げていきましょう。

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リバウンドで重要なスクリーンアウトとは? | バスケが上達する練習メニュー https://basketball-practice.biz/rebound/screen-out/ https://basketball-practice.biz/rebound/screen-out/#respond Fri, 14 Aug 2015 07:59:18 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=209 バスケはリバウンドを制すればゲーム制すと呼ばれるほど重要なプレーです。オフェンスでも、ディフェンスでもリバウンドをとるということは、得点のチャンスを作り出すことが出来ます。

リバウンドにはスクリーンアウトと呼ばれる、ゴール下のポジション取りを行うことで、リバウンドを取りやすくします。スクリーンアウトとは別にボックスアウトという呼び方もあります。

それでは、バスケのスクリーンアウトの練習メニューについて紹介していきます。

1.スクリーンアウトの練習

シュート動作に入ったらまずは相手の位置を確認して、距離をつめます。

重心を低く保ってお尻で相手を外に押し出して有利なポジションを取ります。相手は前に出てこようとするので、体で前に出てくるのを防ぎます。

ボールがリングに当たって跳ね返るまでこの体勢を維持するようにします。うまくスクリーンアウトができると相手にジャンプがさせないようにすることが出来ます。

腕は広げますが、相手を押さえつけたり、手を絡ませたりするとファールになるので、気をつけます。練習では二人や三人でリバウンド争いをして最後まで残った人は腕立て伏せなどペナルティを与えてもいいです。

2.リバウンドの位置を予測する

これはリバウンドの高等テクニックですが、シュートの軌道をみると、だいたいどこにボールが落ちるかが予想が可能です。

例えば、高い軌道のシュートはリングに当たってリング付近に落ちやすい、低い軌道のシュートはリングに当たって、リングから遠い位置に落ちやすいなどです。リバウンドの落下箇所を意識して、スクリーンアウトの位置を調整すると、リバウンドを取れる確率が上がります。

3.筋力トレーニング

体の接触が多いので、体の筋力が強ければ強いほどよいです。どんなに相手に押されても体が押し負けないように、上半身の筋力トレーニングをおこないます。

4.まとめ

バスケのリバウンドはゴール下のセンターがするものと思われがちですが、実際はポジションに関係なく、全員で参加するものです。

一人でもスクリーンアウトをしていない選手がいると、相手チームの選手が割り込んで、リバウンドをとられてしまうことがあるので、チームとしてスクリーンアウトを徹底することをオススメします。

しっかりと練習メニューをこなし、ボールの支配率を上げていきましょう。

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