バスケのパスが上達するコツ - バスケが上達する練習メニュー https://basketball-practice.biz Mon, 01 May 2017 00:21:34 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.4 バスケのパスを指導する際の注意点 https://basketball-practice.biz/path/pass-teaching/ https://basketball-practice.biz/path/pass-teaching/#respond Fri, 28 Apr 2017 05:24:57 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=727 バスケの指導に関して、指導者が、注意しないとならない点をお話したいと思います。特に年代によっても指導方法があると思います。今回は、パスの指導に関してお話します。

1.小学生の場合のパスの指導

小学生でパスの指導をする際は、対象の子供たちの身体が出来ていないことを、きちんと考慮して下さい。特に低学年の場合は、注意が必要です。

パスの距離等は、出来るだけ短くしてほしいと思います。そしてパスは、バスケにおいて大事な動作になります。

小学生のパスを指導する際は、極力正確なパスの出し方、パスの受け方を覚えさせてほしいと思います。

上達してくれば、少し距離を伸ばすという感じでよいと思います。本来ロングパスを小学生は、使用することは少ないです。

無理に距離を伸ばすパスの練習は、子供たちの負担にしかなりません。そして、何より成長前の子が、殆どであることを指導者様は、頭に入れてほしい所です。

小学生にも個人差は、必ずあります。個人差は、皆が上達しても起こる事実です。パスは、バスケの大事な動作なので、個人差を少しずつ縮めていければと思います。

2.中・高生のパスの練習

この年代になると、パスは鋭いパスを出せるようになります。指導する際は、いろいろな種類のパスを練習させたらよいと思います。

特に注意したいのは、パスを出す時に相手に取り易く、そして相手の動きに合わせるパスを指導してあげてください。

実は、この年代に多いのは、パスを出すより、ドリブルをして攻めることが、楽しい学生が多くなります。それ自体は、良いことでも有ります。

しかし、バスケは一人では出来ません。したがって有効にパスを出すことは、試合では非常に重要になります。

このころの試合を見ていると、皆が皆ボールを持ったら、ドリブルして全く回りが見えていない光景を、よく見かけます。

典型的なことですが、ボールを持ったらドリブル、そしてそのドリブルが、以上に長く感じます。
パスの意味を理解して、きちんと上達しているチームには、そのような光景は、少ないと思います。

ですから、この年代は、パスの種類を増やすこと、パスの正確性を上達させること、見方の動きを把握するという気持ちを持つことが、大事と思います。

指導者する際は、この点に注意してバスケのパスとプレー全体の上達を図ると良いと思います。

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バスケ初心者のパスの練習 https://basketball-practice.biz/path/beginner-pass/ https://basketball-practice.biz/path/beginner-pass/#respond Fri, 28 Apr 2017 05:20:51 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=721 パスは、バスケにおいてシュート、ドリブルと同様に大切な動きです。今回は、初心者の方に基本的なパスとその練習をお話します。

1.パスの種類ってどの位あるの

一口にバスケのパスっていっても意外と沢山あります。バスケ初心者が、身に付けておいてほしいパスの種類を、ご紹介します。

バスケ初心者は、チェストパス、ショルダーパス、オーバーハンドパス、サイドハンドパス、アンダーハンドパス辺りが、 覚えて行ってほしいパスの種類になります。

これは、基本的なパスです。勿論上達していけばまだパスの種類は、沢山ありますのでどんどんパスを覚えていけると思います。

パスというのは、バスケのプレー中に色々な場面で使われます。そして見方に出すものです。

ですので、そのときのシチュエーションでパスの種類を変えないと成りません。何よりも、相手が取りやすいパスをしないとなりません。

バスケ初心者が、パスの種類を増やして上達して行くことは、周りの見方にとっても非常に良いことですので確実に習得しましょう。

2.では、どのようにパスを練習したらよいか

バスケ初心者の方は、パスの練習をする際にはチェストパスを経験者から確実に教わってください。最も基本的なパスの一つになります。

次に二人一組で、チェストパスの練習をして下さい。バスケ初心者は、このチェストパスをきっちりと習得することから始めて行きましょう。

チェストパスが、上達してきたら、次は、ショルダーパス、オーバーヘッドパス、サイドパス、アンダーハンドパスを順々に習得していきましょう。ここまで出来たらかなり上達していると思います。

今までの練習は、バスケ初心者が、パスの基本を練習するためのものです。基本的には、止まっているところでの練習であります。

バスケにおいて、パスは動きながらのことが非常に多いスポーツです。動きながらのパスは、見方がどこにパスがきたら取りやすいかを考える必要が、あります。

バスケ初心者の動きながらのパスの練習として、三角パス、スクエアパスが有ります。これは、動きながらの練習としては、非常に有効です。

この動きのパスには、もう一つ重要なことが有ります。時計回り、反時計回りが出来ます。

ここでバスケ初心者のパスで重要なのは、利き手以外だけでなく両方の手でパスを出せるように練習することです。

三角パスでは、先程の基本的なパスの種類を動きながら出来ます。ここで、バスケ初心者は、きっちりとパスの練習と動きを、身に付けていただければと思います。

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バスケのあなたでも出来るトリッキーパス https://basketball-practice.biz/path/pass-tricky/ https://basketball-practice.biz/path/pass-tricky/#respond Thu, 09 Mar 2017 09:39:13 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=541 バスケのパスにはディフェンスを惑わすトリッキーなパスがいくつも存在します。

どれも難しいパスばかりですが、試合で使えれば、とても勢いがつくでしょう。

今回はバスケのトリッキーパスの練習メニューを紹介します。

1.周辺視野を鍛える

バスケではパスをだすために広い範囲の状況を目で見て把握する必要があります。

これは周辺視野と呼ばれていて、周辺視野を鍛えるには、出来るだけ目のすみで見える範囲を広げていく方法があります。

順番はランダムで1~25の数字を5×5のマスに書いた紙を用意します。

一番真ん中の数字をみながら回りの数字をみてなのん数字が書かれているか当てます。

慣れてきたら、距離を調節して、視野を広げていきます。

2.動体視力を鍛える

バスケでは動いているものを絶えず目でとらえる必要があります。

これは動体視力と呼ばれているもので、動体視力を鍛えるには動くものを目で追う事が効果的です。

道路を走る車のナンバーを覚えたり、とにかく動くものを目でとらえる練習をします。

3.瞬間視力を鍛える

バスケでは試合中たえず状況が変わっています。一瞬で見たものを判断する必要があります。

これは瞬間視力と呼ばれるもので、瞬間的に見たものを判断することによって鍛えられます。

鍛え方としては、道などをあるいているときに、急に後ろを見てすぐにむき直します。

一瞬見た景色などの情報を出来るだけ細かく思い出すようにします。

4.バックパスをつかいこなす

エルボーパスなどはバックパスが出来るようにならないと話しになりません。

まずはバックパスを使いこなせるようになってください。

5.ボール回しでヒジにボールを当てる

エルボーパスはヒジの骨の硬い部分にボールを当てなければボールは飛んでいきません、背中をボールを回してもうかたほうでヒジに当てます。

ヒジとボールの距離感をきちんと把握するようにしてください。

6.とにかくトリッキーパスをだしまくる

とにかくトリッキーパスをだしまくって練習あるのみです。

高難易度の技なのでとにかく練習して成功率をあげることが重要です。

7.味方とタイミングを合わせる

トリッキーパスは敵だけでなく味方もだまされるパスになります。

あらかじめパスを出すことを合図しておいたほうが、キャッチミスを防げます。

バスケのトリッキーパスは成功すれば盛り上がりますが失敗すると盛り下がります。成功率を普段からあげるように練習メニューをこなしましょう。

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バスケのパスタイミングをつかむ練習メニュー https://basketball-practice.biz/path/pass-timing/ https://basketball-practice.biz/path/pass-timing/#respond Thu, 09 Mar 2017 09:37:56 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=539 バスケのパスは止まっている相手にパスを出すこともあれば、動いている相手にパスを出す場合もあります。

そのときに大事なことはパスをだすタイミングが大事になります。

今回はバスケのパスを出すタイミングを練習する練習メニューを紹介していきます。

1.三角パス

三角パスは三角を描くように立ちます。

パスをとなりの位置のメンバーにパスして、パスしたメンバーは次の位置に移ります。

パスを受ける側もパスを受ける直前に進行方法に走りだしてパスを受けとり、次の位置のメンバーにパスをします。

走りながらボールをキャッチしてパスするのでトラべリングにならないようき気をつけてください。

キャッチする直前の足の位置を意識するとトラベリングにはなりにくいです。

2.四角パス

四角パスは三角パスと同じでメンバーが立つ位置が四角になります。

三角パスと違うところは四角パスはパス出したあとは対角線の位置に移動します。

こちらはボールを二個用意することで、練習量が多くすることが出来ます。

3.ピック&ロール

オフェンス二人とディフェンス二人がコートに立ち、ボールをもっているプレーヤーがパスをしたらパスをした選手に対してスクリーンに行きます。

ボールマンはスクリーンを使ってゴールに切れ込みます。

一方スクリーンをしたプレーヤーのはスクリーンが成功したらゴール側に切れ込みます。

ディフェンスがどのように動くかによって、どちらかのプレーヤーはフリーになるのでそのままシュートに行きます。

スクリーンをするプレーヤーはしっかりとディフェンスをひっかけたのを確認してから動くようにしてください。

4.オールコート2メン&ラン

2人が速攻を走っているときを想定した練習です。

オールコートの端から二人でパスだけで、反対ゴールまで進みシュートをします。

パスをするときに走るスピードを落とさないようにします。

5.オールコート3メン&ラン

3人が速攻を走っているときを想定した練習です。

オールコートの端から三人でパスのみで反対ゴールまで進みシュートします。

6.ドリブルなしの5対5

ドリブルを禁止して5対5を行います。

ノーマークの選手を作らないとシュートまでいけないため、必然的にパス&ランの動きを行う必要が出てきます。

7.パスを受ける人のことを考える

パスは相手が受け取ってはじめて成立します。

相手が受け取れないパスをしても意味がありません。

相手がどのような体勢なのか、どのような動きをしているのかを考えてパスを出しましょう。

あなたのパス次第で見方が気持ちのいいプレーができるようになります。

バスケのパスはタイミングが一番です。沢山練習メニューをこなして、相手の受け取りやすいパスを身に付けましょう。

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バスケのパスに必要なセンス https://basketball-practice.biz/path/pass-sense/ https://basketball-practice.biz/path/pass-sense/#respond Thu, 09 Mar 2017 09:36:46 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=537 バスケのパスにはセンスが必要になります。

今回はバスケのパスのセンスに必要な練習メニューについて紹介していきます。

1.周辺視野を鍛える

バスケではパスをだすために広い範囲の状況を目で見て把握する必要があります。

これは周辺視野と呼ばれていて、周辺視野を鍛えるには、出来るだけ目のすみで見える範囲を広げていく方法があります。

順番はランダムで1~25の数字を5×5のマスに書いた紙を用意します。

一番真ん中の数字をみながら回りの数字をみてなのん数字が書かれているか当てます。

慣れてきたら、距離を調節して、視野を広げていきます。

2.動体視力を鍛える

バスケでは動いているものを絶えず目でとらえる必要があります。

これは動体視力と呼ばれているもので、動体視力を鍛えるには動くものを目で追う事が効果的です。

道路を走る車のナンバーを覚えたり、とにかく動くものを目でとらえる練習をします。

3.瞬間視力を鍛える

バスケでは試合中たえず状況が変わっています。

一瞬で見たものを判断する必要があります。

これは瞬間視力と呼ばれるもので、瞬間的に見たものを判断することによって鍛えられます。

鍛え方としては、道などをあるいているときに、急に後ろを見てすぐにむき直します。

一瞬見た景色などの情報を出来るだけ細かく思い出すようにします。

4.判断を早くする

優先順序を決めることで、判断が早くなります。例えば、まずボールを貰ったら、シュートを考える、シュートができなければドリブルで抜くことを考える、ドリブルができなければ、パスを考えるという、順番があれば、判断に迷うことは少なくなります。基本的には自分が点を取ることを一番に考えることが重要です。シュート→ドリブル→パスという順番が一般的です。

5.イメージトレーニングをする

試合中をイメージして、自分の仲間にパスをだすところを思い浮かべてださい。

イメージするパターンは速攻時やセットオフェンス時など様々な場所を細かくイメージしてみましょう。

6.パスを受ける人のことを考える

パスは相手が受け取ってはじめて成立します。相手が受け取れないパスをしても意味がありません。

相手がどのような体勢なのか、どのような動きをしているのかを考えてパスを出しましょう。

あなたのパス次第で見方が気持ちのいいプレーができるようになります。

バスケのパスには判断能力や視野が要求されます。練習メニューをこなして、パスセンスを可能な限り伸ばしていきましょう。

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バスケのリバウンド後のパス https://basketball-practice.biz/path/rebound-pass/ https://basketball-practice.biz/path/rebound-pass/#respond Thu, 09 Mar 2017 09:35:40 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=535 バスケではリバウンドをした後は、ディフェンスの時は速攻のチャンスが出来るため、早く前の選手にパスをする必要があります。

また、オフェンスの時はリバウンド時はゴール下に選手が固まっているため、アウトサイドの選手にパスをすると効果的です。

今回はバスケでリバウンドをした後にパスをする練習メニューを紹介していきます。

1.ハーフコート2対1

リバウンド時の動きを意識した練習です。

ボールをボードに当ててリバウンドから入ります。

シュート成功までの制限時間を設けます。

ペナルティとしてオフェンスが失敗したら、デフェンス側に交代します。

ディフェンスは守りきるまで、交代できません。

2.ハーフコート2対2

リバウンド時の動きを意識した練習です。

ボールをゴールに当ててリバウンドから入ります。

ペナルティとしてオフェンスが失敗したら、デフェンス側に交代します。

ディフェンスは守りきるまで、交代できません。

3.ハーフコート3対2

リバウンド時のミスマッチを意識した練習です。

こちらもシュート成功までの成功時間を決めて練習します。

ペナルティとしてオフェンスが失敗したら、デフェンス側に交代します。

ディフェンスは守りきるまで、交代できません。

4.オールコートの2対2

リバウンド時のセカンドチャンスを意識した練習です。

最初ディフェンスは一人少ない状態で待ちます。

ボールマンがハーフラインを越えたところから、ディフェンスに参加します。

オフェンス側はあとからくるディフェンスの態勢が整う前にシュートを決める必要があります。

ペナルティとしてオフェンスが失敗したら、デフェンス側に交代します。

ディフェンスは守りきるまで、交代できません。

5.オールコートの3対3

リバウンド時のセカンドチャンスを意識した練習です。

リバウンドしたら早くパスを出すようにしましょう。

最初ディフェンスは一人少ない状態で待ちます。

ボールマンがハーフラインを越えたところから、ディフェンスに参加します。

オフェンス側はあとからくるディフェンスの態勢が整う前にシュートを決める必要があります。

ペナルティとしてオフェンスが失敗したら、デフェンス側に交代します。

ディフェンスは守りきるまで、交代できません。

バスケはリバウンドによって、相手の攻撃チャンスを防ぐのと同時に味方の攻撃チャンスを産み出します。

リバウンドの動作は4点分の働きをすることになり、試合を有利にすることができるので、意識して練習メニューをこなしましょう。

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バスケのパスミスをなくす方法 https://basketball-practice.biz/path/pass-miss/ https://basketball-practice.biz/path/pass-miss/#respond Thu, 09 Mar 2017 09:33:09 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=530 バスケのパスミスが発生してしまうと、相手チームボールになって得点のチャンスが減って、相手に得点のチャンスを与えてしまいます。試合中はパスミスをしないことがなによりも大事になります。

今回はバスケのパスミスを少なくする練習メニューについて紹介していきます。

1.一人パスミートキャッチ

一人でボールを前方に投げて地面から跳ね返ったボールをジャンプしてミートキャッチします。ボールを投げるときに回転をかけてやると、自分のところに戻って来るように回転するので、練習がやりやすくなります。

2.対面パス

二人組になって各種のパスをします。パスをする側は力強いパスで相手の胸の位置めがけてパスします。

最初は1~2メートル間隔でおこない、どんどん間隔を広げていきます。

パスを待ち受ける選手はジャンピングキャッチといって、キャッチする前にすこし飛びます。着地するまでに肩足を前に出して、
つぎのパスを出す動作につなげます。

ジャンプ→キャッチ→パスという動作をスムーズに出来るように練習しましょう。

3.三角パス

三角パスは三角を描くように立ちます。

パスをとなりの位置のメンバーにパスして、パスしたメンバーは次の位置に移ります。

パスを受ける側もパスを受ける直前に進行方法に走りだしてパスを受けとり、次の位置のメンバーにパスをします。

走りながらボールをキャッチしてパスするのでトラべリングにならないようき気をつけてください。

キャッチする直前の足の位置を意識するとトラベリングにはなりにくいです。

4.マシンガンパス

マシンガンパスは三人で組を作ってボールを二個持ちます。

一人のメンバーが同時に二人のメンバーからのパスを交互に受けます。

パスを投げてから、パスを受けるまでの時間が短くなるので、パスを投げた瞬間にパスを受ける姿勢に素早く移すことを意識してください。
キャッチするときの動作がスムーズに出来れば速くパスを繰り出すことができるので、
キャッチの動作を意識しながら練習しましょう。

5.ボール転がしてキャッチ

ボールを両手でキャッチする練習です。

ボールに回転をかけて自分の少し目の前に投げます、回転して跳ね返ったボールを、ジャンプしながら投げます。

回転がかかっているので、キャッチしたときに手からこぼれ落ちないように気をつけてください。

ボールの回転が目で追えるとさらにいいです。キャッチした後は必ずディフェンスからボールを守る姿勢をとってください。

回転をかける方向や強さによって、キャッチの難しさが変わってくるので、いろいろ試してみてください。

6.対面キャッチ

実際に相手からのパスをキャッチする練習です。

二人組になって、ボールを一つ持ちます。片方が相手に向かってボールを投げます。

投げられた方は、ジャンプしてキャッチします。着地するときは、パスをするための体勢に入るために、片足をすこし前に出すような形にしましょう。

ルーズボールに対する執着心の練習にもなるので、投げる方はできるだけ手が届きにくい箇所に投げるようにしてください。

ボールが着地するまでにキャッチするなど、ルールを加えるとより練習効果が高くなります。

これらの練習メニュー以外にもバスケのパスミスを無くすことを意識して練習をしましょう。

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バスケのパスコントロール方法 https://basketball-practice.biz/path/pass-control/ https://basketball-practice.biz/path/pass-control/#respond Thu, 09 Mar 2017 09:31:50 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=528 バスケのパスは正確にパスが出来なければ、上手く連携が出来ないため、正確なパスコントロールが要求されます。

今回はバスケのパスコントロールの練習メニューについて紹介していきます。

1.対面パス

まずはパス回しをするための正確にパスを出す練習をします。

二人組になって各種のパスをします。パスをする側は力強いパスで相手の胸の位置めがけてパスします。

最初は1~2メートル間隔でおこない、どんどん間隔を広げていきます。

パスを待ち受ける選手はジャンピングキャッチといって、キャッチする前にすこし飛びます。

着地するまでに肩足を前に出して、
つぎのパスを出す動作につなげます。ジャンプ→キャッチ→パスという動作をスムーズに出来るように練習しましょう。

2.ボールを2個使っての対面パス

二人組を作って二人ともボールを一つ持ちます。

大きめの距離をとって、一方がチェストパス、もう片方がバウンドのチェストパスをします。

ボールのスピードやボールの軌道が正確でなければ、ボールが当たってしまいます。

パスを投げるタイミングを計りながらパスをだすようにします。

この練習によって相手のタイミングを合わせたパスが出来るようになります。

3.ランニングチェストパス

二人組を作って、ボールを一つ持ちます。

2~3メートルの距離を保ったまま、走りながらのチェストパスを繰り返します。

相手も走っているので、ボールを投げる位置を調節する必要があります。

パスを投げるときに相手の胸の位置に正確に投げないと、パスを受け取る側の体勢がくずれてしまい、走るスピードが落ちてしまします。

この練習によってスピードに合わせた正確なパスが出来るようになります。

走りながらですので、パスを受け取るときに踏み込んだ足を意識してトラべリングにならないように気をつけてください。

4.長い距離のチェストパスになれる

チェストパスはパスする相手が長い距離であっても使うことがあります。

パスの距離を長くすることによって、パスのスピードや鋭さを鍛えます。

練習ではコートの端と端に二人立ちパスを出します。

ふわっとしたパスではなく、直線的なパスがだせるようになるまで練習します。

動きの中のパスやパスの距離を広げることによって、パスのコントロールは徐々に向上してきます。

このようにバスケのパスのコントロールを覚える事は、バスケの上達には欠かせません。普段の練習メニューを意識して練習を続けましょう。

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バスケのパス時に使う肘の使い方 https://basketball-practice.biz/path/pass-elbow/ https://basketball-practice.biz/path/pass-elbow/#respond Thu, 09 Mar 2017 09:30:22 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=526 バスケのパスは肘の使い方によって、速いパスが出来るか変わってきます。

例えばチェストパスなどは、パスをだす際に肘を大きく曲げると思いますが、曲げかたが浅かったり、曲げる方向が悪いと、ボールにきちんと力が伝わらず、弱いパスになってしまいます。

今回はバスケのパスの肘の使い方を意識した練習メニューを紹介していきます。

1.対面パス

二人組になって各種のパスをします。

パスをする側は力強いパスで相手の胸の位置めがけてパスします。

最初は1~2メートル間隔でおこない、どんどん間隔を広げていきます。

パスを待ち受ける選手はジャンピングキャッチといって、キャッチする前にすこし飛びます。

着地するまでに肩足を前に出して、つぎのパスを出す動作につなげます。

ジャンプ→キャッチ→パスという動作をスムーズに出来るように練習しましょう。

パスを出すときは肘を大きく曲げて手首だけで、パスを出さないように意識しましょう。

2.三角パス

三角パスは三角を描くように立ちます。

パスをとなりの位置のメンバーにパスして、パスしたメンバーは次の位置に移ります。

パスを受ける側もパスを受ける直前に進行方法に走りだしてパスを受けとり、次の位置のメンバーにパスをします。

走りながらボールをキャッチしてパスするのでトラべリングにならないようき気をつけてください。

キャッチする直前の足の位置を意識するとトラベリングにはなりにくいです。

パスをうける人も、胸の位置に手を構えて、ボールがきたら、肘でボールの力を吸収するようにしましょう。

3.四角パス

四角パスは三角パスと同じでメンバーが立つ位置が四角になります。

三角パスと違うところは四角パスはパス出したあとは対角線の位置に移動します。

こちらはボールを二個用意することで、練習量が多くすることが出来ます。

4.マシンガンパス

マシンガンパスは名前の通り連続でパスをだす練習です。

三人で組を作ってボールを二個持ちます。一人のメンバーが同時に二人のメンバーからのパスを交互に受けます。

パスを投げてから、パスを受けるまでの時間が短くなるので、パスを投げた瞬間にパスを受ける姿勢に素早く移すことを意識してください。

キャッチするときの動作がスムーズに出来れば速くパスを繰り出すことができるので、

キャッチの動作を意識しながら練習しましょう。

バスケは習慣のスポーツです。肘を意識しなくても正しいフォームでパスが出来るように練習メニューをこなしましょう。

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バスケに必要な強いパス https://basketball-practice.biz/path/a-strong-pass/ https://basketball-practice.biz/path/a-strong-pass/#respond Thu, 09 Mar 2017 09:29:16 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=524 バスケには速いパス回しができると試合の流れがよくなり試合を有利に進めることができるようになるでしょう。

逆に強いパス回しが出来ないと、ディフェンスがすぐに対応出来て、パスカットを狙われてしまいます。

速いパス回しをするためには強いパスが必要になります。

今回はバスケの速いパス回しをするための練習メニューを紹介していきます。

1.長い距離のチェストパスになれる

チェストパスはパスする相手が長い距離であっても使うことがあります。

パスの距離を長くすることによって、パスのスピードや鋭さを鍛えます。

練習ではコートの端と端に二人立ちパスを出します。

ボールに回転をかけることを意識して、ふわっとしたパスではなく、直線的なパスがだせるようになるまで練習します。

長い距離のパスが出来るようになると、必然的に強いパスを放つことが出来るようになるでしょう。

2.三角パス

三角パスは三角を描くように立ちます。パスをとなりの位置のメンバーにパスして、パスしたメンバーは次の位置に移ります。

パスを受ける側もパスを受ける直前に進行方法に走りだしてパスを受けとり、次の位置のメンバーにパスをします。

走りながらボールをキャッチしてパスするのでトラべリングにならないようき気をつけてください。

キャッチする直前の足の位置を意識するとトラベリングにはなりにくいです。

パスをするときは相手の胸の位置を狙ってパスをしないと、相手が受け取りにくくなります。

受けてのことも考えたパスをしましょう。

3.四角パス

四角パスは三角パスと同じでメンバーが立つ位置が四角になります。

三角パスと違うところは四角パスはパス出したあとは対角線の位置に移動します。

こちらはボールを二個用意することで、練習量が多くすることが出来ます。

こちらも相手が受け取りやすいパスを心がけましょう。

4.マシンガンパス

マシンガンパスは三人で組を作ってボールを二個持ちます。

一人のメンバーが同時に二人のメンバーからのパスを交互に受けます。

パスを投げてから、パスを受けるまでの時間が短くなるので、パスを投げた瞬間にパスを受ける姿勢に素早く移すことを意識してください。

キャッチするときの動作がスムーズに出来れば速くパスを繰り出すことができるので、
早いパスを意識しながら練習しましょう。

これらの練習メニューを繰返し行うことで、バスケの強いパスが出来るようになってきます。

ベースになるのは筋トレですので、筋トレも頑張りましょう。

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