バスケのオフェンスが上達するコツ - バスケが上達する練習メニュー https://basketball-practice.biz Mon, 01 May 2017 00:21:35 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.4 バスケのオフェンスセットプレーの役割 https://basketball-practice.biz/offense/offense-set-play/ https://basketball-practice.biz/offense/offense-set-play/#respond Fri, 28 Apr 2017 06:10:20 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=755 バスケのオフェンスのセットプレートは、どんな場面で、どのようにつかわれているのでしょうか。セットプレーの種類も含めてお話したいと思います。

1.セットプレーの役割

本来バスケにおいて、オフェンスのセットプレーをする時間よりも流れの中の動きで、得点を獲得していくことが多いスポーツでも有ります。

バスケに、オフェンスセットプレーを組み込むには、意味があります。その意味を考えて見ましょう。

第一にセットプレーを行い、この場面で必ず得点をしていきたい場合です。これは、拮抗した場面で、どうしても点数をもぎ取りたいときに、行ったりします。

第二に今までのオフェンス方法を一旦停めて、オフェンスにセットプレーで変化を与えたいときです。これは、ハイペースになっている試合の流れをきりたいとき等に、よく使用されたりもします。

あくまで、最後は得点につなげるためのオフェンスセットプレーです。

後は、相手のディフェンスに1箇所弱点が、生まれていることに気づき、そこを中心にオフェンスセットプレーで得点を稼いでいくときに使います。

これは、どのスポーツでもあることと思います。バスケにおいてのオフェンスセットプレーの基本的な役割と思います。

セットプレーは、試合に出る人だけでなく、チームの全員が、把握して上達して習得しておく必要があります。何故なら、チーム全体で一つの動きをするからです。

全員が上達して使用できないと、プレーのすべてが、台無しになることが多いからです。

2.セットプレーの種類

実は、種類と書きましたが、現時点では、バスケのオフェンスのセットプレーは、無限大にあると考えて構いません。従いまして少しだけですが種類をお話します。

通常オフェンスのセットプレーでは、モーションからのオフェンスセットプレーが有ります。一定の動きを、全員が覚えて、その動きの中から、ボールをまわしてシュートにつなげるものです。

もう一つは、3Pシューターのマークを外して、ノーマークでシュートを打たせるための、オフェンスセットプレーがあります。

両ウイングが、同時に動いてブラインドパスからのオフェンスセットプレー等が、有ります。

エンドボールからのオフェンスセットプレーも沢山種類が、御座います。

バスケにおいてオフェンスのセットプレーは、本当に多種多様に御座います。

ただ、一つだけいえるのは、沢山チームとして種類を持つことは、重要では有ります。しかしながら、誰かがミスをすると、そのオフェンスセットプレーは、すべてが台無しになることが多いです。

種類も必要ですが、バスケでは、全員がきちんと上達してから、違うオフェンスのセットプレーを覚えていくと言う、積み重ねが大事です。

不完全な状態で、オフェンスセットプレーをするということは、セットプレーの役割を見失いバスケの試合にも影響します。

必ず、全員で習得して上達して行く必要があるプレーです。

]]>
https://basketball-practice.biz/offense/offense-set-play/feed/ 0
バスケのオフェンスでの基本動作と練習 https://basketball-practice.biz/offense/offense-basic/ https://basketball-practice.biz/offense/offense-basic/#respond Fri, 28 Apr 2017 06:08:24 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=751 一口にオフェンスといっても沢山の種類があります。ここでは基本的な動作とその練習方法をお話します。

1.オフェンスで重要なこと

バスケのオフェンスにおいて、重要な基本的な考え方と、動きのお話をしたいと思います。バスケの基本である、マンツーマンディフェンスに関してのお話をします。

先ず、必要なことは、オフェンス動作においてマークマンの裏をかくことを考える必要性。そして見方をオフェンスしやすくする必要性です。

相手の裏をかくというのは、オフェンスの基本です。マークマンの見えないところに行きボールを貰うことです。よくブラインドとも言います。

もう一つの見方がオフェンスしやすくするというのは、スクリーンをかけるということです。これは、マンツーマンディフェンスに対して非常に重要です。

この動きが、バスケのオフェンスの基本動作として出来ることが、非常に重要となります。オフェンスの上達には、欠かせない考え方です。

このオフェンスの基本的な考え方が、出来た上でバスケのオフェンスを上達させるためのさまざまなセットプレーも生まれてきます。

2.基本的な動作をするために

先ずは、裏をかくということですが、これは、マークマンの動きと見方のボール保持者の動きを見ていく必要性があります。そして緩急をつけた動きに、フェイント等を使う必要もあります。

バスケにおいて、よくパスアンドランという言葉があります。これは、バスケのオフェンスの基本的理念です。

この中に、裏を書くという要素が多分に含まれています。例えば、右ウイングにいて、一度パスを戻してから、右ウイングからリングに向かって、マークマンの裏側を走り再度パスを貰うこととかに成ります。

このように、動きの中で常にマークマンの裏を書くという基本的な考えを持ってプレーすることが、オフェンスの上達にもつながります。

もう一つのスクリーンプレーは、バスケの世界では非常に重要です。スクリーンは、基礎からきちんと練習しておきましょう。

スクリーンとは、擬似的に5対4を作り出す、非常に効果的なオフェンスとなります。このプレーが出来ないと、オフェンスは成立しませんし、上達もしません。

スクリーンは、無駄な場所でムダにかけるとオフェンスの邪魔になってしまいます。効率的な場所、シチュエーションを、チームで考えたり、本で参考にしたりするのが良いと思います。

実は、NBAではこのスクリーンは、非常に使われております。ですからこのようなものを観ながら覚えるのも一つと思います。

そして、皆さんがこの基本的なオフェンスの考え方で、一定の上達をしてきたようであれば、モーションという動きを、バスケのオフェンスに取り入れたらよいのではないかと思います。

このモーションを取り入れて、その中でスクリーンや裏をつく練習をすれば、よいオフェンスシーンが、必ず出来てくると思います。

]]>
https://basketball-practice.biz/offense/offense-basic/feed/ 0
初心者バスケのための攻め方 https://basketball-practice.biz/offense/beginners-how-to-attack/ https://basketball-practice.biz/offense/beginners-how-to-attack/#respond Fri, 28 Apr 2017 05:05:02 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=695 初心者バスケの攻め方や、陥りがちな攻め方をお話します。上手に攻めて少しでも得点アップしましょう。

1.攻め方(オフェンス)でおちいりがちなこと

初心者バスケの試合を見ていると、凄くコートが狭く感じることがあります。それは、なぜかというと皆が、皆ボールのあるところに集ってしまうからです。

初心者バスケの攻め方で1番陥りやすいのは、ボールに集中する余りにボールに近づきすぎてしまうことです。つまり攻めることが、出来なくなってしまうことです。

初心者の方がバスケの試合をしたときは、試合に出ている全員が広い視野を持って試合が出来るかどうかというのが、重要になってくると思います。

そもそもそんなに広くないコートを更に狭くする攻め方は、相手にとっては、非常に楽で自分たちにとっては苦しい攻め方になるだけです。

バスケ初心者が、攻め方として必要なことは、広い視野を持つことと、コートを狭くしてしまうボールに集っていく修正をなくして上達して行くことが大事だと思います。

仮に個人的にバスケが上達したとしても、視野が狭いとチームとしては機能しなくなります。

2.初心者バスケの攻め方①

初心者バスケにおいての攻め方で一番重要なのは、如何に自分たちがボールを持ったときに早くゴールに向かってシュートを打てるかです。

初心者が、始めに習得するレイアップシュートの体制でしかも高確率でです。ということは即効攻撃をいかに作れるかということが大事です。

初心者バスケにおいて、速攻攻撃の回数が多くなる攻め方は、試合で勝つための最初の課題でもあります。

この速攻攻撃をするには、バスケ初心者は、何をすればよいのでしょうか。それは、ボールが自分のボールになった瞬間から自分のゴールに走り始めることです。

これは、上達していなくても出来ることです。そしてボールに集らない動きでもあります。上達してきたら走り出しのタイミングはわかってきます。

大事なのは、自分のボールになってからです。間違えないで下さい。

よくあるのが、自分のボールになるか解らないのに走り出してしまうことです。初心者の方でもよくあります。

自分のボールになっていないということは、ディフェンスを放棄して走ることになります。絶対にしないで下さい、最悪試合に出してもらえなくなります。

この攻め方が確立してきたら、バスケ初心者の攻め方の1ページ目が、完了したということになります。そして、チームとしても上達してきているということになります。

3.初心者バスケの攻め方②

次にセットオフェンスの攻め方のお話をします。ここでは、特に初心者バスケにおいてはボールに集ってしまう傾向が高いので、視野を広く持つ攻め方を意識してください。

ボールに集まってよいことは、ございません。しいて言えばリバウンドのとき意外は、ボールに集る意味は全くございません。

初心者であってもバスケの試合では、セットオフェンスは必要になってきます。なぜなら全部が速攻攻撃とは成らないからです。

もっと言えば、速攻攻撃よりもセットオフェンスのほうが、時間的にはより多くを費やしていると言うことに成ります。

初心者のバスケの攻め方において、セットオフェンスとは非常に難しいです。ですのできちんと試合前までに習ったセットオフェンスを、全員が把握して動けるところまで上達しているかが、大事になってきます。

セットオフェンスの攻め方は沢山有りますが、初心者バスケにおいて習っている攻め方は、沢山はないと思います。

ですのでこの少ない攻め方を、必ず全員が習得している必要があります。上達して行くとこのセットオフェンスの方法は、どんどん増えていきます。

上達するまではバスケ初心者の方は、今ある方法をきちんと把握して、攻め方として自分が参加していけるように心がけてください。バスケ初心者の陥りやすい状況と、攻め方をお話させていただきました。

]]>
https://basketball-practice.biz/offense/beginners-how-to-attack/feed/ 0
バスケをする際のオフェンスの初心者編 https://basketball-practice.biz/offense/beginner-offense/ https://basketball-practice.biz/offense/beginner-offense/#respond Fri, 28 Apr 2017 04:29:11 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=666 バスケ初心者の方がオフェンスをする際には、どのように動いてよいのか凄く悩むことと思います。特にバスケはチームスポーツであり、比較的狭いコートにて10人のプレーヤーがうごめきあうスポーツであります。

バスケをする際のオフェンスの最初の一歩を踏み出すのに必要なことをお伝えできればと思います。

1.小学生のバスケの初心者のオフェンス法

小学生のバスケのオフェンスを初心者が習得するには、先ずは、パス、ドリブル、シュートの方法を覚えてください。これが上達への第一歩になります。特にレイアップシュートは、確実に覚えてほしいシュートになります。

小学生のうちは、オフェンスをする時間をいかにディフェンスより増やすかがポイントになります。というのは
技術云々だけの話でなく、バスケをして如何に多くのシュートを打つチャンスがあるかがカギに成ります

従いまして初心者の方は、オフェンスをしていくことは、ゴールに向かいシュートを打つ回数を増やすことが、一番の上達方法となります。

このオフェンス方法が身についたら、もうバスケ初心者から上達して色々なオフェンス方法を吸収できる準備が出来たことになります。

2.中学生以降の初心者のバスケのオフェンス

中学生以降は、勿論オフェンスの回数が多いほど得点する確率が上がるのは、確かです。色々な練習メニューが入ってきます。

ここでバスケ初心者の方が大事なのは、自分でオフェンスすることの意識だけでなくチームで得点していく場面が多くなってくるところです。

色々なオフェンスの練習をすると思います。先ずは、2面、3面、5面といった練習を確実に初心者の方は、マスターして頂きたいです。

これはオフェンスにおいて初心者の方が、最後にシュートするまでの一連の流れで習得できるからです。

これを先ずは、きちんとマスターして上達への一歩を踏み出せる準備をしていただきたいです。

その後3面クロス、5面クロスといったバスケのオフェンスの練習を取り入れられたときに、確実にその動きをマスターしていくことが初心者のバスケには重要なポイントになります。

これは、オフェンスの一定的な動きをマスターするのに非常に大事なことです。この練習がマスターできれば、もうバスケ初心者から上達していく準備が出来たと思います。

3.社会人から初心者で始めた方へ

社会人からバスケを初心者で始められた方は、実は、このオフェンスのやり方が非常に習得しづらい様です。

特に違うスポーツをしていてその後バスケに興味を持って始めた方は、注意が必要です。そういう方は、社会人になればバスケ経験者がまわりに沢山います。先ずは、プレーをしながらどんどんオフェンスの疑問点を経験者に聞いてみてください。

実は、社会人ではあまり基本から(3面とか5面とか)をするチームよりも、人数集ったらゲーム形式でするチームが多いように思います。

その中でバスケ初心者の方は、バスケを上達していくことになります。ですのでとにかく回りに聞いてオフェンスのときの動きをどのようにしたら自分に良いのか、またみんなの為に動けるのかを執着心を持って聞いて吸収してもらいたいと思います。

全くスポーツをしていなくて始めてバスケをするという方は、オフェンスを出来るようにするために、最初のうちはゲームに参加するよりも、周りの人に基本的なオフェンスするためのパス、ドリブル、シュートを教えてもらいましょう。

むやみにゲームに参加してしまうより、先ずはボールとコンタクトを取れるほうが上達が早いですし、その方が初心者の方にとっても苦痛が少ないように思います。

バスケを好きになって始めたのに、ゲームで中々ボールにも触れず、ただ何となく走るだけでつまらなくなってしまう方を沢山見てきました。

折角初心者でもバスケをやってみたいと思っていただいたのですから、上達してオフェンスに参加できるように下準備をするというのも大事な時間になると思います。

そしてそれが、社会人から始めてバスケをする方が、上達して更にオフェンスに参加して楽しめる第一歩になると思います。

]]>
https://basketball-practice.biz/offense/beginner-offense/feed/ 0
バスケのオフェンスで使うワンフォー https://basketball-practice.biz/offense/offense-one-four/ https://basketball-practice.biz/offense/offense-one-four/#respond Thu, 09 Mar 2017 10:04:00 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=581 バスケのオフェンスにはワンフォーと呼ばれる戦術があります。

ガードがトップに立ち、45度付近に二人、ポスト付近に立って、スクリーンプレー等を使って攻める手法です。

ワンフォーをすることによって、チーム全員で攻める箇所を作り出し、
ガードはパスできる箇所が4箇所あるので、攻めやすくなります。

今回はバスケのワンフォーオフェンスの練習メニューについて紹介します。

1.Vカットモーション

ディフェンスをつけた状態でじりじりとディフェンスをゴール側に押し込んで、
急にスピードをあげてゴールの外側に飛び出して、パスをもらいます。

ディフェンスとの隙間があくので、フリーの状態でシュートを打つことができます。

ディフェンスとの駆け引きになるので、フェイントをつかって相手を混乱させましょう。

2.Lカットモーション

Vカットモーションと似ていますが、今度はディフェンスをゴール側に押し込んだあと、
L字を描くように進行方向を変えて飛び出します。

ディフェンスとの隙間があくので、フリーの状態でシュートを打つことができます。

大きく飛び出すときにゴールに背を向けることがおおいので、とびだしながらゴールに体をむき直すようにしてください。

3.スクリーン

スクリーンを行い、味方をフリーにします。

オフェンス三人にディフェンス三人がコートに立ち、ボールマン以外のメンバーがスクリーンをしあいフリーの選手をつくります。

、スクリーン中は動かないように気をつけてください。

オフェンスはスクリーナーの肩ギリギリをすり抜けるようにするとスクリーンにかかりやすいです。

4.ピック&ロール

オフェンス二人とディフェンス二人がコートに立ち、ボールをもっていないプレーヤーがスクリーンに行きます。

ボールマンはスクリーンを使ってゴールに切れ込みます。

一方スクリーンをしたプレーヤーのはスクリーンが成功したらゴール側に切れ込みます。

ディフェンスがどのように動くかによって、どちらかのプレーヤーはフリーになるのでそのままシュートに行きます。

スクリーンをするプレーヤーはしっかりとディフェンスをひっかけたのを確認してから動くようにしてください。

このようにバスケのワンフォーオフェンスであっても基本の動きは一緒です。

練習メニューをしっかりこなして、体に染み込ませるようにしましょう。

]]>
https://basketball-practice.biz/offense/offense-one-four/feed/ 0
バスケのオフェンスに必要なメンタル https://basketball-practice.biz/offense/offense-mental/ https://basketball-practice.biz/offense/offense-mental/#respond Thu, 09 Mar 2017 10:02:50 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=579 バスケのオフェンスにはメンタルが必要になります。

試合終盤にシュートを決める必要がある場合、技術よりもメンタルが左右する場合が多いからです。

今回はバスケのメンタルの鍛え方についての練習メニューを紹介していきます。

1.シュートセレクションをイメージする

バスケは試合中の状況によっては、シュートを打ってはいけない場面があります。

例えば、試合終盤で自チームが勝っている場合にシュートを打ってしまうと、シュートが入ればいいですが、外してしまうと、相手にボールをとられて点を入れられてしまうチャンスを与えてしまいます。

逆に24秒オーバタイムが迫ってきている場合に、シュートを打たなければ、相手チームのボールになってしまいます。このように様々な状況をイメージして、自分がどのように動けばよいかイメージするようにしましょう。

2.プレッシャーがかかる場面をイメージする

バスケは残り数秒でフリースローを決めれば逆点出来るなどの状況になる場合があります。

自分がその場合になったときに緊張しないように、普段からその状況や雰囲気をイメージして、緊張するのを防ぐようにします。

イメージはではかならずシュートを決めるところまでイメージするようにしましょう。

3.勝利をイメージする

試合で勝利した後の気持ちや場面をイメージすることによって、より勝利を引き寄せることが出来るようになります。

優勝カップやベスト5に選ばれていることをイメージしてみましょう。

心の底から信じれば、必ずそれが現実になります。

4.自分を追い込む

高負荷の練習を行い、自分を追い込み、それを乗り越えることによって、自分に自信がもてるようになります。

日々の練習は絶対に嘘をつかないので、自信をもって試合に挑みましょう。いざという時に味方になるのは、豊富な練習量です。

たくさん練習したら自信を持って挑みましょう。

5.ターキー

ターキーはディフェンスの練習ですがメンタルの面ではオフェンスにも効果があります。

練習者の前に指揮者が一人立って、練習者はディフェンスのスタンスをとり足をジタバタします。

指揮者は手で上下左右のどれかを指さします。

練習者はさされた方によって、上をさされたのであればその場でジャンプ、下をさされたであればうつ伏せになる、左右をさされたのであればさされた方向に1歩スライドします。

指揮者は指示するスピードを任意で上げたり下げたりするとよいです。

常に動き続ける必要があるのでとてもきついです。

練習時間を長めにとると反射神経、持久力向上や、メンタル向上にも効果があります。

指揮者はフットワークメニューなどで走るスピードや時間を任意で上げたり下げたりするとよいです。

常に動き続ける必要があるのでとてもきついです。

練習時間を長めにとると反射神経、持久力向上や、メンタル向上に効果があります。

バスケはメンタルのスポーツとよく呼ばれます。メンタルをコントロールすることを意識して練習メニューに取り組みましょう。

]]>
https://basketball-practice.biz/offense/offense-mental/feed/ 0
バスケのオフェンスに必要なフェイクプレー https://basketball-practice.biz/offense/offense-fake/ https://basketball-practice.biz/offense/offense-fake/#respond Thu, 09 Mar 2017 10:01:30 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=577 バスケのオフェンスにはフェイクなしではオフェンスを抜いたりすることはとても困難になります。

なぜなら、フェイクがなければ、ディフェンスにはオフェンスの動きを簡単に予想することができるからです。

フェイクを織り交ぜていくことで、オフェンスの動きは多彩になり、
ディフェンスは対応ができなくなることでしょう。

今回はバスケのオフェンスのフェイクについての練習メニューを紹介していきます。

1.ジャンプシュートのフェイク

ジャンプシュートはジャンプしてシュートしますがフェイク時に本当にジャンプしてしまうとトラべリングになってしまいます。

本当に飛ぶかのようにひざを曲げるところから始まり、ボールを頭のに持ってくるまでは、本当にシュートを打つときと同じ感覚で動かしましょう。

シュートフェイク時はしっかりとゴールをみてフェイクをしなければ、相手に見破られてしまいます。

2.ポンプフェイク

ポンプフェイクはポンプを操作するようにみえるためつけられた技で、シュートフェイクを何度も行い、ディフェンスにいつ本当のシュートを打つか迷わせる方法です。

バスケ上級者はこのポンプフェイクをしつこくやることで、ディフェンスをひっかけることが多いです。

3.シュートフェイクの後に連続でシュートを決める

ゴール下になればなるほどブロックが飛んでくる確立が高くなるので、シュートフェイクを多用します。

シュートフェイクした後にゴール下のシュートを連続で10本決めるなどの練習をします。

10本連続で決めれなかった場合はペナルティを与えます。

4.ディフェンスをつけて練習する

オフェンスとディフェンスで別れて、いろいろなシュートフェイクを織り混ぜてシュートする練習をします。

オフェンスは紹介していきますフェイクした際にディフェンスがどのような反応をするか注意深くみていきましょう。

デフェンスはオフェンスの視線を見てシュートを読む事があるので、目線はゴールを見ることで、よりデフェンスをひっかけることができます。

ディフェンスがフェイクにひっかかった後は次の動作に素早く写りましょう。

ディフェンスがフェイクにひっかかった場合は、オフェンスに近寄るか、ジャンプブロックをしてくる確立が高いです。

練習では制限時間を設けて、制限時間内にシュートが打てなければペナルティを与えるようにします。

このようにバスケのフェイクは重要な役割になるので、練習メニューをしっかりこなして、体に覚え込ませるようにしましょう。

]]>
https://basketball-practice.biz/offense/offense-fake/feed/ 0
バスケのオフェンスに不可欠なボール運び https://basketball-practice.biz/offense/offense-ball-carrying/ https://basketball-practice.biz/offense/offense-ball-carrying/#respond Thu, 09 Mar 2017 10:00:15 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=575 バスケのオフェンスにはボール運びが不可欠です。

ボールを運べないとシュートまでいけないために、最低条件になります。

今回はバスケのオフェンスのボール運びの練習メニューについて紹介します。

1.ドリブルの基礎をおさえる

ボールを見ないでドリブルをつくにはまず基本的なドリブルが出来なければなりません。

静止した状態からのドリブルをする練習でボールをみない状態でドリブルが出来るようになりましょう。

2.ドリブル中に目線が前を向く練習をする

次はドリブル中に目線が前を向く練習をします。

二人組をつくって、一人がその場でドリブルをします。

もう一方は野球ボールのような小さいボールを相手になげます。

ドリブルしている方はドリブルを続けながら小さいボールをとります。ボールを落とさずとるためには、

常に前を向く必要があります。

ボールを投げる側はわざと取りにくいところにボールを投げるようにしましょう。

同時に反対の手を動かす必要があるので、集中力やハンドリングが向上します。

3.左右を揺さぶるフェイント

ドリブルを使ってディフェンスを抜く場合は左右どちらかを抜きにいくわけですが、わざと左右どちらかのサイドを抜きにいく素振りを見せて、ディフェンスを引っ掛かけます。

練習では、オフェンスとディフェンスに別れて、左右どちらかのフェイントを掛けて抜く練習をします。

フェイントをかけた時にディフェンスの体重がフェイントをかけた方向に掛かっていることを確認してから、逆サイドに進行方向を変えます。

4.前後を揺さぶるフェイント

次はドリブルで前後に揺さぶるフェイントでディフェンスを引っ掛かけます。

ドリブルで後ろに下がるフェイントをかけて、ディフェンスが前に出てきたら、急に前にトップスピードで進み、ディフェンスを抜き去ります。練習では、オフェンスとディフェンスに別れて、前後のフェイントを掛けてディフェンスを抜く練習を行います。

フェイントをかけた際にディフェンスが前方向に体重が掛かっていることを確認してから、抜きにいくように意識するようにします。

5.ボールを2個もってジグザグドリブル

ボールを2個持ってドリブルします。

最初はボールをつくタイミングを合わせてつくようにして、慣れてきたらボールをつくタイミングを変えてつきます。

慣れてきたらスピードを上げていくようにします。

普段1つのボールでドリブルしているのが、ボールが2個となるとボールをコントロールをするのはとても難しくなります。

左右のドリブルをつく力が変わると二つのボールのタイミングが変わってくるので、左右のドリブルをつく力が均等になるように注意しましょう。

このようにバスケのボール運びにはドリブルのスキルが不可欠です。練習メニューをこなして、スキルの上達に努めましょう。

]]>
https://basketball-practice.biz/offense/offense-ball-carrying/feed/ 0
バスケのオフェンス時の攻め方 https://basketball-practice.biz/offense/how-to-attack-offense/ https://basketball-practice.biz/offense/how-to-attack-offense/#respond Thu, 09 Mar 2017 09:59:01 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=573 バスケのオフェンスにはいくつもの攻め方がありますが、基本的な攻め方の組合せで構成されることが多いです。

今回はバスケのオフェンスの攻め方の練習メニューについて紹介していきます。

1.Vカットモーション

ディフェンスをつけた状態でじりじりとディフェンスをゴール側に押し込んで、
急にスピードをあげてゴールの外側に飛び出して、パスをもらいます。

ディフェンスとの隙間があくので、フリーの状態でシュートを打つことができます。

ディフェンスとの駆け引きになるので、フェイントをつかって相手を混乱させましょう。

2.Lカットモーション

Vカットモーションと似ていますが、今度はディフェンスをゴール側に押し込んだあと、
L字を描くように進行方向を変えて飛び出します。

ディフェンスとの隙間があくので、フリーの状態でシュートを打つことができます。

大きく飛び出すときにゴールに背を向けることがおおいので、とびだしながらゴールに体をむき直すようにしてください。

3.スクリーン

スクリーンを行い、味方をフリーにします。オフェンス三人にディフェンス三人がコートに立ち、

ボールマン以外のメンバーがスクリーンをしあいフリーの選手をつくります。

フリーの選手にパスをしてそのままシュートをうちます。

スクリーンをかけるプレーヤーは手を胸に当て手で相手を押さないようにし、スクリーン中は動かないように気をつけてください。

4.ピック&ロール

オフェンス二人とディフェンス二人がコートに立ち、ボールをもっていないプレーヤーがスクリーンに行きます。

ボールマンはスクリーンを使ってゴールに切れ込みます。

一方スクリーンをしたプレーヤーのはスクリーンが成功したらゴール側に切れ込みます。

ディフェンスがどのように動くかによって、どちらかのプレーヤーはフリーになるのでそのままシュートに行きます。

スクリーンをするプレーヤーはしっかりとディフェンスをひっかけたのを確認してから動くようにしてください。

5.ダブルスクリーン

二人のスクリーンがディフェンスの左右を塞ぐように立ちます。

オフェンス側は左右どちらに切れこんでもスクリーンにかかるためフリーになる確立がたかくなります。

ここ一番のセットプレーなどに適しています。

スクリーンをしたあとはピックアンドロールをすることでセカンドチャンスも生まれやすいです。

このようにバスケのオフェンスの基本的なプレーを組み合わせることで、数多くの攻め方が出来るようになります。

練習メニューを数多くこなして、体に覚え込ませるようにしましょう。

]]>
https://basketball-practice.biz/offense/how-to-attack-offense/feed/ 0
バスケのゾーンオフェンスで必要な考え方 https://basketball-practice.biz/offense/offense-zone/ https://basketball-practice.biz/offense/offense-zone/#respond Wed, 21 Oct 2015 00:22:35 +0000 https://basketball-practice.biz/?p=340 バスケにはマンツーマンディフェンスの他にゾーンディフェンスという守り方があります。

マンツーマンディフェンスが人に対して守るのと違いゾーンディフェンスは持ち場を守るような形になります。

そのためマンツーマンと同じように攻めても攻略できないことが多くなります。

ゾーンオフェンスの場合は、ゾーンディフェンスの弱点をついて攻めることが大事になります。

例えば、2-3ゾーンと呼ばれるゾーンディフェンスがありますが、インサイドは強くなる半面、アウトサイドは弱くなる傾向があります。

そのため、一旦インサイドにボールを入れてディフェンスをインサイド付近に集まったら、アウトサイドの選手がフリーになる確立が高くなり、アウトサイドシュートのシュートチャンスが増えます。

これらのゾーンオフェンスについての練習メニューについて紹介していきます。

1.ゾーンディフェンスの陣形を知る

バスケのゾーンディフェンスには必ず弱点があります。なので、各ゾーンにあった特性を知り弱点を知ることです。

座学になりますが、ゾーンディフェンスの特徴を知り攻め方を研究しましょう。試合中のビデオを見るなどで、デフェンスの強いところや弱点を探してみましょう。

2.実際にゾーンディフェンスをしてみる

ゾーンディフェンスの特徴を知ったあとは、実際に自分でディフェンスをしてみましょう。

ディフェンスが何を考えて守るのかを知ることで、ディフェンスの動きを予想することができてきます。

3.ひとつひとつの動きを確認しながら守る

動くスピードを遅くして、ひとつひとつの動きを確認しながら動きます。

ひとつひとつの動きでコート全体を見る事で、動きにどのような選択肢があるのか確認できます。

判断がうまく出来るようになってくれば、スピードを速めていくようにします。

4.あらかじめルールを決めて徹底する

バスケのゾーンディフェンスを攻略するためにはゾーンディフェンスの弱点をチーム間でしっかりと共有しましょう。

ビデオ等で実際のディフェンスしている所を確認して、ひとつひとつの状況判断をチーム全員で確認していきましょう。

ゾーンオフェンスはやみくもに攻めてもだめです。

チーム内でしっかりと攻略する方針を立てて練習メニューをこなしていきましょう。

またゾーンオフェンスではミドルシュートやロングシュートが打てると攻撃しやすくなる性質があるので、日々の練習でロングシュートやミドルシュートの精度を高めていきましょう。

]]>
https://basketball-practice.biz/offense/offense-zone/feed/ 0