バスケにおいて、ジャンプシュートはシュートを決めるのに必要最低限のシュートフォームです。今回は、手首の使い方をお話します。

1.なぜ手首の動きが大事なのでしょう

バスケのジャンプシュートにおいて、なぜ手首の動きが重要になるのでしょうか。それは、ボールの回転が、あるかどうかでシュートの成功率が変わってくるからです。

又、回転があるときと、ないときではボールの飛ぶ距離が、変わってくることも非常に重要なことです。

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まず、回転がかかることにより、リングにボールがはじかれるのを防ぐ効果があるということです。バスケのジャンプシュートにて手首の使い方が悪く、回転がない場合は、ボールがリングに当たって外にはじかれる確率が上がってしまうということです。

次に、バスケのジャンプシュートの回転は、重力に逆らうように回転して浮き上がる要素が、あります。これは、飛距離が、回転がいないときよりも伸びるということになります。

このボールの回転のさせ方を上達することにより、ジャンプシュートの距離や正確性の上達をしていくことになります。

2.手首の使い方と練習方法

バスケでのジャンプシュートの手首の使い方は、シュートポジション、シュート時、フォロースルーになります。

第一に、シュートフォーム時の手首は、地面と平行になるまで手首が返っているかが回転の鍵になります。

第二にシュート時、利き手できちんとボールを支えて、シュートの際に手首をきちんと返しきるということです。ボールが離れるまでに返す角度は、180度になるということです。

第三にフォロースルーは、その手首がきちんと返って無理なく、ジャンプシュートを打っているということになります。フォロースルーは、きちんとしていないということは、肘から手首までの連続運動が、成立していないということでも有ります。

では、この手首の練習をどのようにして上達させていけばよいのでしょうか。

バスケのジャンプシュートの手首フォームの確立は、鏡の前に立ってみましょう。そこで、一つずつ、自分のフォームを確認していきましょう。

その一つに手首の向き、位置があります。きちんと沿っている状態でボールをセットできているか確認しましょう。

次に、シュート時の練習です。先ず、片手できちんと支えられているかを練習しましょう。反対の手は添えているだけですので、必要ありません。

その上で、シュートの練習をして、きちんと手首が返せているかを、反復練習して下さい。

バスケのジャンプシュートの手首に関しては、最終的にはきちんとしたフォロースルーまで出来ているかが、大事です。

自分で意識して、反復練習をして上達していければと思います。

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