今回はバスケのダンクをするための筋トレについて練習メニューを紹介していきます。

バスケのダンクをするためには3メートル以上あるリングの上まで手を伸ばす必要があります。

身長に加えて相当のジャンプ力が必要になってきます。ジャンプ力を鍛えるには全身をバネように力強く動く筋肉が必要になります。

それでは、バスケのダンクに必要に筋トレの練習メニューについて紹介していきます。

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1.足腰の筋トレ

ジャンプに必要な足腰の筋力を鍛えます。ジャンピングスクワットや片足ジャンプ、ジャンピング股あげなど、とにかく高く ジャンプする感覚を体に覚えさせましょう。

2.上半身の筋トレ

ジャンプ力には上半身の筋肉も使います。腕立てなどで上半身を鍛えます。ジャンプするときに手を大きくふるとその反動でジャンプ力が伸びます。

3.握力をつける

ダンクをするときはボールを片手でつかむ必要があります。つかむ場合はボールをつかむための握力が必要です。地面に置いたボールを片手の手づかみで持ち上げるなど、普段からボールを片手でつかむ練習をしましょう。

4.スタミナをつける

試合中は走り続けるので、スタミナを消耗します。その中でダンクをするためにはかなりのスタミナが必要になります。持久力系の練習でスタミナをつけましょう。

5.常にダンクに行く

日本人で身長があってダンクをする選手は少ないです。それは試合であまり使う場面がないからだと思います。ダンクは直接リングにボールを叩き込むわけですから、一番成功率が高いシュートになるわけです。

試合中でもとにかくまず最初にダンクに行くことが大事になります。常にダンクを狙う事を意識することで、ダンクに必要な筋力は養われてきます。

6.まとめ

このようにバスケのダンクに必要な筋力は体が全体の筋肉であることがわかります。筋力トレーニングをした後、48時間から72時間の間に筋肉が超回復といって強くなります。

したがって、筋力トレーニングを連続で続けたからといって、すぐに筋力がつくわけではないのです。筋力トレーニングを休むことも考えて鍛えるようにしてください。

また、筋力を鍛えすぎるとオーバーワークによって、関節を痛めてしまいます。また必要な栄養素が骨格にいかないので、身長が伸びなくなってしまうこともあります。

成長期である場合は、筋トレのし過ぎには気をつけましょう。 今回紹介した練習メニュー以外でも、とにかくジャンプをすることで、ジャンプに必要な筋力が養われてきます。




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