初めてバスケを観たりして、自分もやってみよう、やってみたいと思った時の初心者のお子さんを持つご両親へのアドバイスを少しだけご紹介させて頂きます。
特に、バスケのこととか全くわからないご両親に向けてのアドバイスになります。

1.まずは、お子さんのお気持ち確認

ご両親は、どんな習い事をする際も多分、本当に続けられるのか、途中で上達せず辞めてしまわないか等のご心配、またバスケを初心者始めた際にお幾らくらい掛かるものなのかとか結構色々心配されることと思います。

この中で1番大切なことは、特に小学生から始める場合の学年により注意して聞いてあげて頂きたいところです。小学校1年生、2年生ころは、体力の差は殆どなく本人の気持ちの確認だけで問題ないかと思います。始めたら1番上達が早い時期と思います。

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小学校3年生、4年生になると体力の差が段々浮き彫りになってくるのでご両親は、自分のお子さんがどの位の体力を有しているのかを気にかけて頂きたい時期に入ります。

よく「うちの子も、体力無いからバスケでもして体力つけたらよいと思って」等のお言葉を耳にするのですが、実はここは落とし穴で、このことが原因で上達せずにバスケを嫌いに成ってしまいます。

小学校5年生、6年生になって初めてバスケを初心者から始めるという場合には、実は体力的な差があっても本人の自意識が芽生え始めているころです。意識次第で上達します。

実は、これから先中学生になってもバスケを続けてやりたいくらいの気持ちがあるかどうかを、聞いてあげたらよいのかなと思います。

大変小さなアドバイスになってしまうかもしれませんが意外とバスケは、体力とともに気持ちの部分でも好き嫌いがはっきりしてしまうスポーツです。

又、団体スポーツの部類に入るので体力の差は、目に見えて浮き彫りになってきてしまうスポーツでも有ります。このために嫌いになってすぐに辞めてしまうお子さんも沢山居ますのでご両親には、この部分が一番重要と感じております。

2.バスケを初心者から始める時のチーム選び

小学生から始める際には、その都道府県・市町村によっても違いは有るのですが、よく小学校・中学校の一般開放を利用しているチームがあると思います。

これは、学校区域でどの学校はこのチームと区域わけされていることが多いと思います。
又は、都道府県 市町村によっては、自由にチームに所属できるというところも有るかもしれません。

これからバスケを初心者から始め、上達させるアドバイスとしては、市町村の体育館で行っている教室に一度参加してみるのが良いのでないかと思います。最近では、ネットのホームページにも体育館情報が載っており、実は気軽に参加できるものが多いです。

特に小学校1年生・二年生の時は、闇雲にチームに入るよりはその市町村でやっている「楽しいバスケ」というようなものに一度参加させてみて本人の反応を見てみることがこれから上達するのに望ましいことではないであろうかと思います。

3.初心者からバスケを始める際の費用

実は、バスケ自体をする費用は、他のスポーツに比べて安価だと思います。バスケをするのに必要な物は、バスケシューズ、衣服、ジャージ、ボール、小物程度で出来てしまいます。諸々そろえても多分、20、000円もあればお釣りが来ると思います。

バスケ初心者の部類の道具の揃え方でですが、このくらいの金額です。他のスポーツだと多分このような金額では収まらないものが多いと思います。

バスを初心者から初めても、次第に上達していくともう少し道具にお金が掛かります。ただ、上達してからで充分間に合いますし、極端に掛かることはございません。

道具よりも掛かるものは、チームに入るとそのチームによっては、年会費30,000円とか、チーム用用品15,000円、強いチームだと遠征費幾らとかが発生することが多いのでご両親は少し注意が必要かと思います。

どのスポーツ関連にも発生する費用ですが、同じスポーツでも所属するところでかなりのばらつきがあるので注意が必要な部分となります。

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